神さまの下請け

THE STORY BEGINS

神人戯画

人と、人ならざるもの。その営みを描く。

冗談も、言い争いも、ふとこぼれた本音も。
交わされた言葉から、それぞれの素顔がのぞく。

物語から、聞こえる声。

「今日からよろしくお願いします!!」

新人ちゃん新版 / 序幕あるいは終幕

「まぁアタシたちの仕事は、言うなればその神様の下請けだね」

店長新版 / 序幕あるいは終幕

「なに勝手にしてんすか!?!?」

千葉新版 / 第一話・上

「心理学的観点からいうと、もうちょいバカになった方が生きやすいよ」

鬼海新版 / 第一話・上

「とりあえず御守りと紹介状と薬を処方しとくね」

鬼海新版 / 第一話・下

「わたしはナギっていうんだ。“人間”ですよ」

ナギ新版 / 第三話

「コラ!何度言えばわかる!?会話は言葉を待てっていつも言ってるだろう」

アキ新版 / 第三話

「あ、、、じゃあカフェオレいいですか?」

千葉新版 / 第三話

「自分を大事にしろと言っているんだ!!」

アキ新版 / 第三話

「なぁ千葉、私の仕事を手伝うならこういう景色をいくらでも見られるよ」

ナギ新版 / 第四話

「お茶でありんす。飲みなんし」

イナリ新版 / 幕間・続

「それでよい。そうでなくてもよい。信じ続けるしかないということよ」

イナリ新版 / 幕間・続

「アキって人間なのに心読めたりする?」

ナギ新版 / 第五話・下(草稿)

「お前がわかりやすいだけだ」

アキ新版 / 第五話・下(草稿)

「千葉と普通に関わりたい。たぶん自分の正体とか気にせずに、普通に話してみたい」

ナギ新版 / 第五話・下(草稿)

「普通に下請けでいいだろ!」

千葉新版 / 第六話・冒頭草稿
もう少し、声を聞く新版の本文・草稿から

第五話上下と第六話の冒頭草稿を含む、新版からの抜粋です。

「そもそもなんで神様なのに“仕事”をしているんですか?」

新人ちゃん / 序幕あるいは終幕

「なんでも屋みたいなものだよ。って言ってもわからないかー。コウベがいればな〜」

店長 / 序幕あるいは終幕

「あはは。まぁ困ってる神様がいたら助けてあげたり、人間と神様の間を取り持ったりいろいろだよ」

店長 / 序幕あるいは終幕

「よし!初仕事は挨拶だよ!元気な声で!」

店長 / 序幕あるいは終幕

「じゃあ今フリーなんだ。ちょうどいいね」

鬼海 / 第一話・上

「ごめんちょっと楽しくて」

鬼海 / 第一話・上

「それを表に出さないのが社交術だよ?」

鬼海 / 第一話・上

「世の中には‘そういうもの’は実在する。こう言えば、君には受け入れやすいかな?」

鬼海 / 第一話・下

「聞いてませんよ!!」

千葉 / 第一話・下

「そんな変な目で見ないでよ。ははは」

鬼海 / 第一話・下

「私、なんで神さまを辞めたんだっけ」

ナギ / 幕間

「行きたくねぇ、、、」

千葉 / 第二話

「、、、けど、殺されんも癪なんだよなぁ」

千葉 / 第二話

「アタシが‘前に言ってた人’」

ナギ / 第三話

「ようやく会えたんだ!鬼海のとこにいた!」

ナギ / 第三話

「ねぇ〜酷いと思いませんか?」

ナギ / 第三話

「終わった!?見ていい!?」

ナギ / 第四話

「あの、良ければ私も見ていいですかね?」

アキ / 第四話

「そちはもう少し自分を大事にしなんし。」

イナリ / 幕間・続

「わっちは其方が悪いと思っておらぬ。それだけでありんす」

イナリ / 幕間・続

「ごめん、あの鳥居使っていい?」

ナギ / 幕間・続

「ナギ。だったら会話をしっかりしなさい。会話は、ちゃんと相手の話を聞くのが大事だぞ」

アキ / 第五話・上(草稿)

「マジで面白れぇなコイツ」

ナギ / 第五話・上(草稿)

「本座はのぉ、お主の欲望を肯定している。それだけじゃ」

トカ / 第五話・上(草稿)

「どっちも見せたいと思わないんだけど」

ナギ / 第五話・上(草稿)

「どこでそんな言葉拾ってきた?」

アキ / 第五話・下(草稿)

「あきぃぃぃ!!ありがとうぅぅぅ!」

ナギ / 第五話・下(草稿)

「こらっ!大事なことなんだからちゃんと話しなさい!」

アキ / 第六話・冒頭草稿

「ちなみにこいつの口調は元からです」

アキ / 第六話・冒頭草稿

「言うなれば“神さまの下請け”です」

アキ / 第六話・冒頭草稿

「じゃあ千葉が仕事を手伝うなら下請けの下請けだね!」

ナギ / 第六話・冒頭草稿